東大の「美人過ぎる地震学者」大木聖子助教 テレビ、雑誌に登場する大忙しの裏側

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   東京大学地震研究所助教の大木聖子さん(33)は「美人過ぎる地震学者」だそうだ。2009年頃からテレビや雑誌に登場するようになっていたが、ブレイクのきっかけは12年9月2日のTBS系「情熱大陸」。大木さんが東日本大震災の被災地に訪れる様子や、海外の学会で研究を発表する姿が放送されると、ネットで「美人すぎる!」という声が挙がったという。

   一方ネットでは、「助教」である大木さんが目立つ存在になれば、教授や准教授が面白く思っていないのではないか、などといった心配の声も出ている。

広末涼子さんに似たルックスで話もうまい

   「日刊ゲンダイ」の12年9月10日付けによれば、大木さんは広末涼子さんに似たルックスで、ネットユーザーは「情熱大陸」に登場した大木さんを見て、「かわいい」「結婚して欲しい」「美人すぎる」などと大フィーバー、人気に火がついたと書いている。美人なだけでなく話もうまいし、このままキャスターなどに転職を図るつもりではないか、とベタ褒めだった。

   本当に「美人過ぎる地震学者」として大人気なのかどうか、ネットの掲示板やブログで確認したところ、「それなりに美人」ではあるが、大騒ぎするほどではないという意見が多かった。「10年前に登場していれば・・・」という声もあった。

   そして多くの人が心配しているのは、大木さんは大学で昔でいうところの「助手」なのに、上司である教授や准教授を差し置いて地震について解説する姿をテレビで度々目にしているし、今回のように番組でクローズアップされている。こうしたことは教授や准教授の役割のはずで、「分不相応だと嫉妬され、冷遇が待っているのではないか?」というものだ。

   東京大学のホームページにある大木さんのプロフィールを見ると、01年に北海道大学理学部地球惑星科学科を卒業し、06年に東京大学大学院理学系研究科で博士号を取得したと書いている。カリフォルニア大学などで研究生活を送った後に、08年4月に東京大学助教となり、アウトリーチ活動(広報活動や防災教育,科学コミュニケーション)などを担当した。

活動の場を広げた先輩も

   大学の近況に詳しいジャーナリストに話を聞くと、理系の学科では最近、女性による「広報」活動に力を入れているという。理系というと堅苦しいイメージが付きまとい、世間から隔絶しがちだ。そこで広報担当者には大木さんのように、見た目のいい女性を起用し、テレビや雑誌のインタビューなどに登場させる。その学科や学部についての注目度が高まり、予算獲得でもプラスに働く可能性があるという。

   例えば、現在サイエンスライターとして活躍中の内田麻理香さんもその一人。東京大学工学部大学院工学系研究科の広報室特任教員だったころは多くのメディアに露出していた。大木さんもやがて、フリーとなって活躍する日がくるのかもしれないと見る向きもあるようだ。

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