1号機格納容器で11シーベルト 汚染水水位は2.8メートル

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   東京電力は2012年10月9日、福島第1原発1号機の格納容器内に小型カメラや線量計を入れて調査した結果、最大で毎時11.1シーベルトを計測したと発表した。作業員の年間被ばく線量50ミリシーベルトに数十秒で達し、1時間浴びると死亡する可能性があるほどの高い線量だ。カメラの映像から、格納容器内にたまった汚染水の水位が2.8メートルだったことも確認された。

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