「卑弥呼の墓」箸墓古墳に調査 …ただし発掘はNG

印刷

   「卑弥呼の墓」という説もある箸墓古墳(奈良県桜井市)について、管理する宮内庁は2013年2月13日、日本考古学学会など15の研究者団体に立ち入り調査を許可したと発表した。

   箸墓古墳は3世紀中頃に作られたと見られる前方後円墳で、「魏志倭人伝」にある邪馬台国の女王・卑弥呼の墓とも言われている。宮内庁ではこの古墳を、「日本書紀」などに登場する皇女・倭迹迹日百襲媛命の墓として管理しており、これまで立ち入りなどは許されていなかった。

   20日、研究者たちが墳丘の裾部に入って調査を行う。卑弥呼の後継者とされる壱与(台与)の墓ともいわれる西殿塚古墳(同天理市)でも、同日に調査が行われる。ただし、ともに発掘などは許可されていない。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中