阪神大震災の「余震」なのか 淡路の地震で不安高まる

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   兵庫県の淡路島付近を震源に2013年4月13日朝、近畿・四国地方がマグニチュード6.3の大きな揺れに襲われた。震源は、1995年に起きた阪神大震災の余震域に位置する。そのことを巡って、インターネット上では様々な憶測が流れ、不安の声も漏れている。

気象庁と専門家で意見が割れる

   地震が発生したのは朝5時33分。最大震度6弱を観測した淡路市では激しい横揺れで民家の屋根や塀が崩れたほか、小学校の運動場では地割れが見られ、市内では液状化現象も起こった。幸い死者は確認されていないが、震源も時間帯も1995年の阪神大震災とほぼ同じとあり、住民の間には昔の恐怖が蘇った。

   はたして今回の地震は、18年前の阪神大震災の余震なのか。気象庁は13日朝、今回の地震は「逆断層型」で阪神の「横ずれ断層型」とは地震のメカニズムが異なるため、直接の関連は考えにくいとの見方を示した。しかし識者の中には、大震災によって蓄積されたひずみの影響や、別の断層が動いた可能性を指摘する人もおり、意見が分かれている。

「あと一回の揺れで大震災」に1万リツイート

   判断がつかないだけにインターネット上でも不安感が蔓延し、情報元不明の投稿も拡散し続けている。「今回の地震やばいやしいぞ! プレートの関係で大きい地震が起こる前は、震度3~4、の揺れが来るらしい。あと一回でも揺れが来たら大地震わほとんど確実らしいよ テレビで、専門家が語っとった!(原文ママ)」としたツイートは、1万回以上リツイートされた。このほか、今回と関係ない被害画像なども広まり、地震発生地域のネットユーザーは「何を信じていいのか分からない・・・」と困惑気味だ。

   また、同じく曖昧な情報が拡散している南海トラフ巨大地震との関連については、気象庁は「今のところ、今回の地震で南海トラフ地震の発生が近づいているとは考えていない」と慎重な見方を示している。

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