外れ馬券は「経費」認定 有罪判決も脱税額は大幅減額

印刷

   競馬の払戻金をめぐり所得税法違反罪に問われていた男性(39)に対し、大阪地裁は2013年5月23日、懲役2か月、執行猶予2年(求刑は懲役1年)の判決を言い渡した。

   男性は独自の競馬予想システムを元に、2007年からの3年間で約28億7000万円分の馬券を購入、約30億1000万円の払い戻しを受けていた。検察側は当たり馬券代のみが「経費」だとして約5億7000万円の脱税を主張していたが、弁護側は外れ馬券も経費と認めるべきだと反論。判決では弁護側の主張が容れられ、脱税額を約5000万円にまで減額した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中