タブレット型端末の国内出荷台数 アップル3年連続トップ

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   調査会社MM総研は2013年5月23日、2012年度通期国内タブレット端末出荷概況をウェブサイト上で発表した。出荷台数は568万台で、前年度の278万台から倍増となった。

   メーカー別では、米アップルが298万台で52.5%のシェアを獲得し、トップ。2010年に「iPad」を発売して以降、3年連続で首位を守った。2位は富士通の47.9万台、3位は、米グーグルの「ネクサス7」を製造する台湾エイスースが47万台となっている。

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