電気・ガス料金、9月も8社で値上げ 東電は8000円台に

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   電力10社と都市ガス大手4社が2013年7月30日に発表した9月の電気・ガス料金は、円安で液化天然ガス(LNG)の輸入価格が高くなったことから、LNG発電の割合が多い東京電力、中部電力、関西電力、九州電力の4社と、東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、西部ガスの4社が値上げする。「燃料費調整制度」に基づく値上げ。

   東電は5か月続けて過去最高を更新し、「平均的な家庭」の電気料金が8000円を突破する。電力4社は、8月から12~26円、ガス4社は26~37円の値上げとなる。

   LNG発電の割合の低い東北電力と中国電力は料金を据え置く。料金算定にLNG発電を含まない北海道電力と北陸電力、四国電力、沖縄電力は値下げする。

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