ドランク鈴木、また炎上 本人は「炎上でもして暖まろう」と意に介さず

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   ドランクドラゴンの鈴木拓さんのツイッターがまた炎上している。今回も鈴木さんのテレビでのふるまいに立腹したツイッターユーザーが突撃しているようだ。しかし本人は、「みんなで(検索ワードランキング)1位目指しましょう」と意に介さない様子だ。

   今回の炎上の発端は、2013年10月13日にフジテレビで放送されたドッキリ番組「アバケン」だ。

相方の結婚予定を周囲にばらす

   ある打ち合わせ中、鈴木さんは相方の塚地武雅さんから結婚する予定だと打ち明けられ、内緒にしてほしいと頼まれる。もちろんこれはドッキリの仕掛けで、鈴木さんの口の堅さを試すためだ。

   しかし鈴木さんは誰にも言わないと約束したにもかかわらず、後輩芸人や初めて会った女性に言いふらしてしまい、口の軽さを露呈した。誰かに話したかと聞かれても「言ってない」と嘘をつくなど終始、ごまかしとおそうとした。

   こうした鈴木さんの態度に、一部のツイッターユーザーは激怒。「ホント人としてどうかと思う。最低」、「テレビ出てこないで下さい。塚地さんがかわいそうです」と鈴木さんのアカウントあてに過激な言葉が寄せられた。 しかし当の本人は「そろそろ季節的に寒くなってくたから炎上でもして暖まろう!」と慣れた様子だ。鈴木さんの態度が火に油を注いだのか、「芸能界から消えろ」などとさらに罵声が浴びせられている。

芸能界からは、振る舞いに擁護の声も

   鈴木さんが炎上するのは初めてではない。これまでも「戦闘中」、「逃走中」(ともにフジテレビ系)に出演した際に途中リタイアしたため、番組を盛り下げたとしてツイッターで視聴者から激しい批判を浴びた。その後もことあるごとに攻撃の標的にされ、一時はアカウントを削除したこともあったが、現在は炎上にもすっかり慣れてしまったようだ。

   10月10日に日本テレビで放送された「あのニュースで得する人損する人」では、度重なる炎上について、「慣れる。何も感じなくなる」と話していた。

   今回の炎上でも、同じく頻繁にツイッターが炎上する南海キャンディーズの山里亮太さんから心配されると「安心して火の扱いには慣れてきたから」と余裕を見せた。そのほかのタレントや芸人仲間からコメントが集まり、カンニングの竹山隆範さんは「拓ちゃんの面白さがわからないガキが世の中に多くて大変だ!」と擁護、千秋さんは「炎上王子、リスペクトするよ!」と持ち上げた。

   本人も検索ワードランキングの4位まで上昇したと喜び、「しかし皆様もう少しがんばって炎上させてください。みんなで1位目指しましょう」と言っている。

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