「徳洲会」、徳田虎雄氏が理事長退任 後任は副理事長の鈴木氏

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   徳洲会グループの公職選挙法違反事件で、グループ中核の医療法人「徳洲会」は2013年10月20日に臨時理事会を開き、創業者の徳田虎雄氏(75)の理事長退任を承認した。後任には副理事長の鈴木隆夫氏(72)を選出した。

   徳洲会グループは12年12月の衆院選で、虎雄氏の次男にあたる徳田毅衆院議員(鹿児島2区)を応援するために組織ぐるみで違法な選挙運動を展開した疑いが持たれており、東京地検特捜部が捜査を進めている。

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