中国「一人っ子政策」緩和を発表

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   中国共産党は1979年から年続く「一人っ子政策」の緩和を2013年11月15日に発表した。9日から12日まで開催されていた第18期中央委員会第3回全体会議(三中全会)で採択された決定全文で明らかにした。

   今回の緩和により夫婦のどちらかが一人っ子であれば2人目の出産が認められる。決定文では「長期的なバランスが取れた人口の発展を促進する」としている。

   中国の労働人口(15~59歳)は2012年から減少しており、これまでも夫婦両方が一人っ子であれば第2子出産を認めるなど部分的な緩和を進めていた。

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