「徳洲会に1億円要求」報道を全面否定 猪瀬知事

印刷

   東京都の猪瀬直樹知事が2012年12月の都知事選の前に、医療法人「徳洲会」グループから5000万円の資金提供を受けていた問題で、NHKが13年11月23日、関係者の話として「徳洲会の徳田虎雄前理事長が次男の徳田毅衆議院議員から『猪瀬さんが「1億円をお願いしたい」と言っている』と伝えられ、『5000万円で対応しろ』と指示していた」と報じた。

   これについて猪瀬知事は23日の防災訓練の後、報道陣の取材に「それは一切ありません。事実ではありません。こちらから金額を要求した事実は100%ありません」と全面否定した。

   猪瀬知事は、11月22日の囲み取材では選挙を念頭に置いて5000万円を受け取ったことを示唆していたが、会見では一転「選挙の資金ではない。個人の借り入れとして、たまたまお借りした」と釈明していた。すでに返済は済ませているという。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中