食品、日用品8割が値上がり 日経調べ

印刷

   日本経済新聞社がスーパーに並ぶ食品や日用品の主要80品目の税抜き価格を調べたところ、8割にあたる63品目の平均価格が2014年3月より4月のほうが高くなっていた。5月22日に電子版が報じた。

   記事によると、価格は全国のスーパーなど約8000店のデータを集計する日経POSで調査。税抜きの本体価格で比べることで、消費税増税の影響を排除した。その結果、63品が3月よりも値上がりし、日用品ではハンドソープやトイレ用洗剤、食品ではチーズや濃い口しょうゆの価格上昇が目立った。値下がりしたのはミネラルウオーターや衣料用粉末洗剤など16品のみだったという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中