親ロシア派指導者が辞任 撃墜との関連は不明

印刷

   ウクライナ東部ドネツク州の親ロシア派組織「ドネツク人民共和国」指導者の一人、デニス・プシリン氏が2014年7月18日に「共和国議会議長」のポストを辞任したとインタファクス通信などの複数メディアが報じた。

   プシリン氏は今年4月に「共和国議会議長」に就任。ウクライナ危機を巡って、欧州連合(EU)から渡航禁止と資産凍結が科されていた。報道によるとプリシン氏はモスクワに滞在中で、辞任の理由については「別の仕事に就くため」としている。

   「ドネツク人民共和国」の指導者は17日夜(日本時間)に起きたマレーシア航空機撃墜事件について関与を否定したと報じられている。今回の辞任が撃墜事件と直接関連しているかどうかは不明だが、親露派内で内部分裂が起きている可能性がある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中