潘国連総長、産経前支局長起訴に沈黙 米メディアが疑問視

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   韓国出身の潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が産経新聞前ソウル支局長の起訴に沈黙を続けていると、米メディアなどで疑問の声が出ている。

   潘氏は、「報道の自由を擁護する」と発言してきたが、起訴について明確な立場を示していない。米メディアによると、このことについて、国連内部でも疑問の声が上がっているという。

   一方で、国連は、アフガニスタン政府が米ニューヨーク・タイムズ紙の記者を出国禁止にするなどしたことには、「記者を脅かす行為を懸念する」との声明を出している。藩氏が沈黙する理由については、「韓国の大統領を狙っていて、国内での評判を気にしている」との指摘も出ている。

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