安倍首相、「日教組発言」を陳謝 「正確性欠いていた」

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   安倍晋三首相は2015年2月23日の衆院予算委員会で、日本教職員組合(日教組)をめぐる発言について「私の記憶違いにより、正確性を欠く発言を行ったことは遺憾」などと陳謝し、訂正した。

   首相は19日、西川公也前農相の政治資金問題を追及する民主党議員に「日教組どうするの」とヤジを飛ばし、翌20日の答弁で「日教組は補助金をもらっている。教育会館から献金をもらっている議員が民主党にいる」などとヤジ真意を説明したが、日教組が補助金をもらっているという事実はなく、民主党は反発を強めていた。

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