【J-CAST9周年ワンクリック投票企画】
日本の将来を問う...第1弾は「ネット社会」

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   J-CASTニュースは2015年7月26日にオープン9周年を迎えます。そこで、「日本の将来」を読者の皆さんとともに考えるアンケート企画をスタートしました。用意したのは10テーマ50問(順次配信)。ぜひ本文以下のアンケートにご参加ください。


ネット社会で次々起こる問題、これからどうなる?

   生活の利便性を高めてくれると同時に、常に社会的問題を生み出すマイナスの一面も持ち合わせているインターネット。世間で注目されるネットの弊害は、SNSなどで不適切な情報を発信する「バカッター」といった個人レベルの問題から、企業へのサーバー攻撃などから起こる「大量の個人情報漏えい」など、規模や種類も多様だ。

   また、ネットに個人情報の検索履歴が表示されないようにする「忘れられる権利」や、情報技術を使う程度による格差「デジタルディバイド」の拡大など、個人の生活に直接的な影響を与える話題も目立つ。

   問題への対応、ネットを取り巻く我々の生活環境は、これからどのように変化していくのか。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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