沖ノ島、政府が世界文化遺産候補に正式決定 2017年の登録目指す

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   政府は2015年9月8日の関係省庁連絡会議で「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)を17年の世界文化遺産に登録を目指す候補として推薦することを決めた。9月末までに暫定版の推薦書をユネスコ(国連教育科学文化機関)に出し、閣議了解を経て16年2月までに正式版を提出する。

   遺産群は、「海の正倉院」として知られる沖ノ島、「沖津宮遙拝(ようはい)所」「宗像大社中津宮」「宗像大社辺津宮」「新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群」の5つの資産で構成されている。

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