アマゾン、ネットスーパー参入 食品から日用品まで

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   総合オンラインストアのアマゾンジャパンは、Amazonプライム会員向けの新サービス「Amazonパントリー」を、2015年9月15日から開始した。同日、発表した。生鮮品を除く食品から日常品、消耗品まで、割安な毎日の生活必需品を必要な分だけ、少量から提供。スーパーマーケットやドラッグストアにある「定番」から、専門店にあるようなこだわりの商品まで、新たに品揃えを強化した。

   取扱手数料(送料)はパントリー専用箱、ひと箱290円。商品はまとめて一度で届けるほか、目的別のテーマボックスを設定してユーザーのニーズにあわせた商品をまとめて提供することにで、ユーザーが多数の商品を選ぶという悩みを解決する「箱提案」も試みる。商品は段ボール1箱分か、重さ12キログラムまで詰められる。

   首都圏をはじめ全国に、注文当日~3日間で届ける。

   なお、「Amazonプライム」は年会費3900円で、お急ぎ便やお届け日時指定便を追加料金なしで無制限に利用できたり、好きな本を毎月1冊無料で読めるKindle オーナーライブラリーが利用できたりする会員制のプログラム。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

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