IT企業5000社加盟の業界団体が発足

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   一般社団法人「日本IT団体連盟」が、2016年7月22日に発足した。インターネットサービスやソフトウェア、携帯端末などの企業が組織する約50の業界団体、約5000社が加盟する。全国ソフトウェア協同組合連合会やコンピュータソフトウェア協会、モバイルコンピューティング推進コンソーシアムなどが、15年秋から準備してきた。ヤフーなどが参加する。

   IT関連団体の連合体として、日本のIT産業の健全な発展と世界最高水準のIT社会の構築を目指すため、政府との双方向のコミュニケーションを実現しながら積極的に提言などを行い、日本の経済や社会、国民生活の向上に寄与することを目的としている。

   現在、IT関連では国内に100団体があるが、個別の活動では政府に対する発言力を発揮するうえで限界があった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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