「相模トラフ」大地震の揺れを予測 地震調査研究推進本部が公表

印刷

   政府の特別機関、地震調査研究推進本部の地震調査委員会は2016年10月12日、「長周期地震動評価 2016年試作版-相模トラフ巨大地震の検討-」で、マグニチュード8クラスの相模トラフ巨大地震が起きた場合の揺れの予測を公表した。

   これは相模湾から千葉県沖に連なる相模トラフ沿いで大地震が起きた場合の関東1都6県についての予想で、周期2秒では毎秒約50センチ以上という速度の長周期地震動があり、東京から群馬にかけた広い範囲で立てなくなるほどの揺れが予想された。特に東京都八王子市や神奈川県小田原市などでは20階建てビルの最上階で揺れ幅が約80センチに達する場合もあるという。詳しくは地震調査研究推進本部公式サイトの「長周期地震動評価 2016年試作版-相模トラフ巨大地震の検討-」のページで見ることができる。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中