「土人」「シナ人」発言で戒告処分 大阪府警の巡査部長ら2人

印刷

   沖縄県の米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事の警備に当たっていた機動隊員が、移設反対派に対し「土人」「シナ人」などと発言した問題で、大阪府警は2016年10月21日、男性巡査部長(29)と男性巡査長(26)をそれぞれ戒告の懲戒処分とした。各紙が報じた。

   報道によれば、府警が不適切発言で職員を懲戒処分にするのは初めて。処分の理由については「軽率で不適切な発言で、警察の信用を失墜させた」などとしている。府警は2人を監督していた男性警部(41)も同日付で所属長口頭注意とした。

   巡査部長は18日午前、抗議行動への対応中に「どこつかんどんじゃコラ、ボケェ、土人が」などと言った。巡査長も同じ現場で、「黙れ、こら、シナ人」と発言した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中