りゅうちぇるの背後に未確認生物(UMA)か 「ネット騒然写真」を心霊研究家が鑑定

印刷

   タレントのりゅうちぇるさんがツイッターへ投稿した2枚の写真に、「心霊写真ではないか」との指摘がネット上で相次いでいる。

   一見すると普通の写真。しかし、よく見ると、背後に「女性の顔」のようにも見える画像がくっきり。ある心霊研究家に話を聞くと、写っているものは「幽体」でなく「UMA(未確認生物)」の可能性が高いとの見解を示した。

  • 心霊研究家も「お墨付き」(画像はりゅうちぇるさんの投稿写真)
    心霊研究家も「お墨付き」(画像はりゅうちぇるさんの投稿写真)
  • これが「UMA」だ!?(画像は編集部で一部加工)
    これが「UMA」だ!?(画像は編集部で一部加工)
  • りゅうちぇるさんは写真をどうする(16年10月撮影)
    りゅうちぇるさんは写真をどうする(16年10月撮影)

背後の木陰から覗く不気味な影...

   りゅうちぇるさんは2016年11月16日夜、「朝からのロケお~~わり~~ 森の中で気取ってみたよん~~」と報告し、ロケ現場で撮影した写真を3枚添付した。

   いずれの写真も、カメラの前でポーズをきめるりゅうちぇるさんを撮影しているが、その中の2枚に「本来写るはずのないもの」が写っていた。

   背後の木陰からりゅうちぇるさんを覗く不気味な影。拡大すると、それは女性の顔のようなものだった。能面のようにも見える。

   投稿された当初から、

「後ろのやつ顔?」
「心霊写真っぽい」
「一度お祓いして貰ったどうですか?」

といった声が相次いだ。当該部分以外の「気になる所」を指摘するユーザーも現れ、普段平和なリプライ欄が騒然となった。

   りゅうちぇるさんも、17日未明に

「もおおお~~、みんなお化けお化けゆわないでよおおお~~ん 僕今日、怖くて眠れなくなっちゃうううう~~」

と反応している。

   川合俊一さんの背後に「光る手」が写っていたり(09年10月11日のブログ)、益若つばささんの足がなくなっていたり(16年3月9日のインスタグラム)と、芸能人のSNS写真が「心霊写真」と騒がれるパターンは少なくない。とはいえ、これほどまで明確に写りこんだケースは珍しい。

心霊研究家「偶然通りかかったところ、写りこんでしまった」

   では、ここに写りこんだものは一体なんなのか。そして、この写真は「心霊写真」なのか。心霊研究家の池田武央さんは17日、J-CASTニュースの取材に対し、「仮に合成でなければの話ですが...」と前置きし、「心霊写真と言えると思います。ただ、写っているのは幽体でなく、UMAの可能性が非常に高いです。偶然通りかかったところ、写りこんでしまったのでしょう。目がここまではっきり写っているのは珍しいですね」と指摘する。

   一方で「霊的な波動を強く感じます。攻撃性や妬みのようなものは感じませんが、もし、りゅうちぇるさんがこの写真を持ち続けたいと希望されるのであれば、封印した方が良いでしょう。乱雑に扱うと、良くないことが起こるかもしれません」と提言した。

   なお、りゅうちぇるさんは「月刊ムー」電子版のインタビュー記事(8月25日公開)で、木の精霊「キジムナー」を故郷の沖縄で見たと告白している。

   キジムナーは民謡にも登場するほど、現地ではポピュラーな精霊だ。当該記事によると、りゅうちぇるさんとその友人は、高校入学後の合宿で「赤く光る髪の毛のようなもの」を発見。翌日、友人が体調を崩したことをきっかけに教師に相談したところ、「それはキジムナーだね。だってあそこに生えているのはガジュマルの古木だもの」と指摘されたという。

   池田さんにそれを伝えると、「今回の場合は確かに、キジムナーのようなものと言えるかもしれません。こびと、ですね。好奇心から、りゅうちぇるさんの近くに寄ってきたのでしょう」と話した。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中