今年の夏休みは不況の影響を受けて、短期間で安く、身近なところで過ごす人が増えそうだ。ある調査結果からは、日常生活を節約して夏休み予算を捻出しようという姿が垣間見える。

ネット調査のマクロミルは2009年7月30日、会社員の夏休みに関する調査結果を発表した。回答者は全国の20~59才の会社員(公務員を含む)男女516名。
それによると、会社員に今年の「夏休みの期間」について質問したところ、最も多かったのは「5日間」で24.9%。次いで「3日以下」(24.3%)、「4日間」(20.0%)となり、5日以下が7割弱を占めた。「10日以上」という人は3.6%だった。
夏休みの過ごし方は、「家で過ごす」(39.1%)、「国内旅行(帰省は除く)」(30.8%)、「日帰りのレジャー」(26.7%)、「ショッピング」(24.9%)、「帰省」(23.4%)が上位を占めた。
家で過ごす理由は、「ゆっくり日頃の疲れを癒したい」が59.2%。「お金がない・節約のため」「お盆は混雑するから出かけたくない」がともに51.1%だった。
(続く)
| Kenko ドゥ ネイチャー 顕微鏡・解剖用具セット STV-500M | |
![]() | おすすめ平均 ![]() ちょっとした遊び用には最適Amazonで詳しく見る by G-Tools |
関連記事
ツイート数ランキング
おすすめワード
【スポンサードリンク】
|