不況の折、業務改善を求められているビジネスパーソンは多いでしょう。そんな中、Q&Aサイトの「OKWave」には、見事に劇的な業務改善を成し遂げたのにもかかわらず、先輩から叱られてしまった派遣社員からの相談が掲載され、多くの回答が寄せられています。
「マクロを使って業務を効率化したらズルだと言われました」
質問者の1wer56さんは、一般事務の派遣社員。簡単なプログラムを組める知識があり、定型業務についてはマクロ(パソコン上の作業自動化プログラム)を組んで処理しています。そうすると、これまでMS-Excelで1時間かかっていた作業が、1分で終わることもあるとのこと。
なので、職場では「仕事が早い」と評価されているようですが、これを見た先輩から叱られてしまいました。いわく「仕事が早いというのは同じ環境でどれだけ間違いがなく効率よく作業ができるかだ」「マクロを組むのはズルをしているのを同じ」と。
業務を効率化するのも仕事のうち、と考える質問者さんは、先輩の言い分に納得できません。仕事が早く終わったからと言って遊んでいるわけでもなく、時間が余ればさらなる効率化を考えているようです。
「マクロを組んで作業するのは実力ではないですか?」
これに対しては、先輩の言い分がおかしいという意見が多数を占めました。
「効率を上げるために備わっている機能を使用する事に問題は全くありません。よって貴方のやっている事は間違いではありません。・・・その先輩は自分がマクロを使えない事に対するヒガミを言っているようにしか思えません」(FENさん)
(続く)
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