「日本へシエスタ導入」は夢と消えた? 本家スペインで「昼休み時間削減」の動き

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昼寝する時間が…
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   スペインで、昼寝を含む「シエスタ」と呼ばれる長めの昼休みが、大幅に削減されるかもしれない。議会の委員会が「労働時間の合理化」について提案しており、現行3時間のランチタイムを「40分以下」にする目標を委員長が示しているという。2013年10月25日、CNNが報じた。

   CNNの日本語版サイトでも同記事を読むことができ、ツイッターで反応が広がった。日本への「シエスタ」導入を夢みていた人もいたようで、「まだ日本に来てないよ!」と惜しむつぶやきもあった。仕事を進める上でのツールは発達しているのに、かえって忙しくなり休みが少なくなるという現状を、今回のニュースに重ね合わせる人もいた。

   シエスタはともかく、スペインの議会委員会が「9時から17時」までを標準的な労働時間と定めることを提案し、委員長も「仕事は17時までに終了」という目標を示していることに、うらやましさを感じた人も少なくなかったようだ。

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