社内恋愛の成否はこの瞬間に決まる? 初私服デートの「ドン引き」リスクを回避する方法

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   職場でずっと気になっていた女性と、ちょっとしたきっかけでプライベートなアドレスを交換。なんとかデートにこぎつけて、休日に2人でお出かけすることに!

   お互いにその日を楽しみにしていたはずなのに、当日、彼女の態度がどこかよそよそしい。その理由ってもしかして……

「あれ? もっとカッコ良くなかったっけ」 スーツ姿は見た目3割増し?

スーツ姿は素敵。でも…
スーツ姿は素敵。でも…
「スーツの男性って3割り増しくらいにカッコよくみえちゃいますよね」
「私服でデートした時必ずガッカリするんですよね。あれ?もっとカッコ良くなかったっけってw」

   これは質問サイト「Yahoo! 知恵袋」に寄せられた投稿だ(2014年4月8日)。

   ランキングサイト「Qrank」の記事「社内恋愛の彼との初デートでがっかりしたこと」(2014年6月9日)で、All About恋愛ガイドの藤嶋ひじりさんは、初デートのがっかりパターンをランキングしている。1位は「私服のセンスがいまいち」。藤嶋さんは「スーツのセンスは、シャツ、ネクタイの組み合わせもおしゃれなのに、なぜか私服はイケてないという男性いますよね」と解説している。

   スーツをビシっと着込んでいる男性を見慣れた女性が、初めて見るヨレヨレの私服姿にドン引きするケースは結構あるようだ。初めてのデートの日、待ち合わせ場所で顔を合わせた直後から彼女とのコミュニケーションがぎくしゃくしていたら、まずは自分の服装をチェックしてみたほうがいいかもしれない。

「ギャップ萌え」で一気に近づこう

   しかし、デート相手の私服にドン引きするのは女性に限ったことではないようだ。「Yahoo! 知恵袋」には、男性からのこんな投稿もあった(2014年6月15日)。いつもは会社で制服を着ていて、スカート姿しか見たことのなかった女性と飲みに行った質問者は「初めて私服のジーパンを見たんですが、全く似合ってなくてびっくり」したという。

   職場のスタッフ同士が初デートを成功させるためには、男性も女性も、まずは仕事の服装と私服とのギャップをうまく埋める必要があるようだ。この「初デートで初私服」の難局をどう乗り越えればいいのか。

   逆転の発想で、ギャップをいい方向に利用する手もあるかもしれない。

   女性向けニュースサイト「モデルプレス」では、恋愛コラム「男性に聞いた『グッとくる女性のギャップ』ベスト5」(2013年10月8日)で、「予想外の私服」をトップに掲げている。コメントには、同僚と休日に会って「普段真面目で固い雰囲気の子がメイクも服も派手になっててドキッとした」など、仕事着とのギャップをポジティブに利用して評価を上げたケースが紹介されていた。

   つまり、「初デートで初私服」の日は、「ドン引き」のリスクがある一方で、相手の意外な一面に惹かれる「ギャップ萌え」をしかけるチャンスでもあるということだ。「ギャップ萌え」は男女ともに使えるテクニックではないだろうか。

   「ドン引き」か「ギャップ萌え」か。初デートの私服選びは社内恋愛を継続させるための重要なポイントの1つであることは間違いなさそうだ。(RH)

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