悲報?低収入ほどアニソン好き 音楽の趣味に貴賤はあるのか

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   情報サイト開発・運営の「キャリアインデックス」が「好きな音楽の分野と年収」に関するアンケートを実施した(2016年9月7日公開/調査期間:2016年3月29日~3月30日/回答者:全国の20~59歳・就業中の男女/回答人数:1000人)。

高収入ほどクラシック・ジャズ

「音楽はお好きですか?」「はっ、クラシックを少々」
「音楽はお好きですか?」「はっ、クラシックを少々」

   結果を見てみると、年収によって好きな音楽の傾向に明らかな特徴がある。 まず、回答者全体を見てみると、「あなたは音楽ではどのような分野が好きですか」という質問に対して、

J-POP 63.6%
ロック 29.8%
クラシック 23.5%
R&B 16.9%
ジャズ 14.7%
アニメソング 12.7%
アイドル 10.2%
演歌・歌謡曲 7.6%

という結果になった。

   これを年収別に見てみると、「年収700万円以上」では、クラシック(36.5%)とジャズ(20%)が平均を上回り、逆にJ-POP(54.8%)、アイドル(4.3%)、アニメソング(6.1%)は平均を大きく下回った。

ツイッターで大盛り上がり

   次に「年収500万円以上700万円未満」では、クラシック(23.8%)、ジャズ(19.7%)が平均を上回り、J-POP(61.2%)、アイドル(8.2%)、アニメソング(10.2%)が平均以下に。

   さらに「年収500万円未満」では、J-POP(67.8%)、アイドル(12.2%)、アニメソング(15.5%)が平均を大きく上回り、クラシック(20.5%)、ジャズ(11.5%)が平均値以下となった。ロック、R&B、演歌・歌謡曲については、どの年収層でも平均と大きな差はなかった。

   平たく言えば、「お金に余裕のある人はクラシック、ジャズが好き。アイドル、アニソンはあまり聴かない」ということだ。

   この結果を受けてツイッターでは、

「悲報www年収が高いほどクラシック好き、年収が低いほどアニソン好き」
「アニソン聞いてると低年収らしいぞW」
「クラシックも好きやし聞くが貧民やぞ。そんでもって歌って踊れて盛り上がれるアニソンが好きやぞ」
「わたしもクラシックを聞いて年収をあげよう」
「年収が上がるにつれクラシックやジャズが好きになるっていうのもなんか成金感あるよね。『俺は収入が高いから趣味や好みも高尚なんだ』みたいな香りが漂ってくる。偏見ではあるが」
「クラシックはオーケストラを実際に聴けば誰でも好きになる。演奏会に行ける金があるかどうかの問題だろこれ」
「気取ってんじゃねーよハゲという気持ち」

と大盛り上がり。

収入というより年齢では?

   その一方で、

「年寄りがヲタライブに行かないだけだろ」
「20~59歳のアンケート結果なら700万以上に50歳以上が多くてクラシック聴く人が多いだけなのでは?」

と、この結果は「年収」によるのではなく「年齢的なものでは」と冷静に指摘する声もあった。

   キャリアインデックスのプレスリリースには、

「人の年収は聞きにくいものですが、代わりに相手に好きな音楽の分野を聞いてみるのも面白いかも知れません」

といった婚活者向けともとれるアドバイスが書かれている。年収に探りを入れられたくない人は、人から音楽の趣味を聞かれたら、はぐらかすのが得策かも。(KM)

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