ソニービル建て替え前の企画展 懐かしの製品がずらり勢揃い

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   ソニーの歴代製品を展示する「It's a SONY展」が2016年11月12日から東京・銀座のソニービルで始まった。同ビルの大規模リニューアルに伴うカウントダウンイベントの位置づけだ。

  • 「It’s a SONY展」に展示されるトランジスタラジオ
    「It’s a SONY展」に展示されるトランジスタラジオ

アンディ・ウォーホルの版画も

   会場には、ソニーが世に送り出した製品やグッズなど約730点が集結。日本初のトランジスタラジオや1979年発売の初代ウォークマン、エンターテインメントロボット「AIBO(アイボ)」などの代表的製品はもちろん、当時の広告やノベルティ、アンディ・ウォーホルによる版画「SONY-WALKMAN」などが並ぶ。

   「My Favorite Sony」と題した企画展示ブースでは、電気グルーヴのピエール瀧さんや漫画家のみうらじゅんさんら著名人10人が選んだ思い出のソニー商品が紹介される。

   入場は無料。開催は2017年3月31日まで。2月17日からは「未来」をテーマにした別の展示内容となる。

   ソニービルは同社の情報発信基地として1966年に開業。当時、外壁にはめ込まれた2300個のブラウン管による画像表示や、日本一速いエレベーターなどが話題を呼んだ。創業70周年を機にビルの建て替えが決まり、営業は2017年3月末で一度終了、東京オリンピック後に新ビルを建設し、22年に開業する予定。

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   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

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