第一学院高等学校卒業生3名がサッカー日本代表に選出、パブリックビューイング開催

第一学院高等学校が、サッカー日本代表メンバーに卒業生3名が選出されたことを発表し、応援のためのパブリックビューイングを開催します。
概要
第一学院高等学校は、2026年5月15日に発表されたサッカー日本代表メンバーに、同校卒業生3名が選出されたことをお知らせします。これを受けて、同校では卒業生と日本代表チームを応援するため、パブリックビューイングを開催します。
パブリックビューイング開催概要:・日時:2026年6月21日(日) 13時キックオフ チュニジア戦・会場:四ツ谷キャンパス(メイン会場)、浜松キャンパス(サブ会場)・参加方法:全国からオンラインで接続可能
代表選出卒業生とパブリックビューイング
今回、サッカー日本代表メンバーに選出されたのは、久保 建英選手(レアル・ソシエダ)、伊藤 洋輝選手(FCバイエルン・ミュンヘン)、後藤 啓介選手(シント=トロイデンVV)の3名です。第一学院高等学校では、これらの卒業生の活躍を称え、また日本代表チームを応援するため、6月21日(日)に開催されるチュニジア戦のパブリックビューイングを実施します。当日は、四ツ谷キャンパスをメイン会場、伊藤選手と後藤選手の出身キャンパスである浜松キャンパスをサブ会場とし、全国の参加者とオンラインで結び、一体となって声援を送る予定です。
メディア取材について
パブリックビューイング当日は、四ツ谷キャンパスおよび浜松キャンパスでの取材が可能です。また、選出された選手の在籍時の様子を知る職員へのインタビューや、在校生からのコメント取材なども、一部選手については対応可能とのことです。取材を希望するメディアは、2026年6月10日(水)までに、問い合わせ先に連絡する必要があります。
第一学院高等学校の教育理念
第一学院高等学校は、通信制・単位制の高校として全国に68キャンパスを展開し、「生徒第一」「1/1の教育」を理念に掲げています。「成長実感型教育」を推進し、独自の「プラスサイクル指導」を通じて、生徒一人ひとりが自己肯定感を高め、「もっと自分を好きになる」ためのサポートを行っています。不登校や高校中退の経験を持つ生徒、スポーツや芸能活動との両立を目指す生徒など、多様な背景を持つ生徒が在籍し、それぞれの進路実現を支援しています。卒業生も、スポーツや芸能など様々な分野で活躍しています。
まとめ
第一学院高等学校は、卒業生3名のサッカー日本代表選出を祝福し、応援のためのパブリックビューイングを開催します。同校は、多様な生徒の自己成長を支援し、それぞれの夢の実現をサポートする教育を提供しています。