音楽史を彩る作曲家たちの「人間らしい」素顔に迫る新刊発売

株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスは、2026年6月29日に新刊「語りたくなるほど奇抜で破滅的な作曲家の人生」を発売します。本書は、クラシック音楽の偉大な作曲家たちの、音楽史の肖像画からは見えにくい、人間味あふれる一面を描き出します。

概要

音楽室の肖像画からは見えてこなかった、憂鬱なのに愉快、破滅的だけど独創的なクラシック作曲家たちの素顔に迫る新刊が発売されます。読めばクラシック音楽がより一層楽しく聴ける内容となっています。

書名:語りたくなるほど奇抜で破滅的な作曲家の人生
発売日:2026年6月29日
定価:1,980円(10%税込)
仕様:四六判縦/232ページ
ISBN:978-4-636-12424-8
商品コード:GTB01102807

偉大な作曲家たちの人間ドラマ

本書では、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンといった時代を代表する作曲家たちが、どのような生活を送り、どんな思いで曲を作り、どのような恋愛をし、どんな試練を乗り越え、どんな晩年を迎えたのかを掘り下げています。

例えば、偉大な「音楽の父」バッハが生涯を捧げたもの、無邪気な天才モーツァルトの晩年の真実、野暮で気難しい巨匠ベートーヴェンが孤独を愛した人生、女性たちの憧れであったリストの数々の浮き名、そしてショパンの繊細な一面など、各作曲家の知られざるエピソードが語られます。

また、有名な妻の影で壊れていったシューマン、恩師の妻への献身を貫いたブラームス、パトロネスとの奇妙な関係にあったチャイコフスキー、家庭と鉄道を愛したドヴォルジャーク、希代のエンターテイナーでふざけた男だったロッシーニ、殺人も計画したとされるベルリオーズ、究極の「オレ様」だったワーグナー、マザコンという檻から出られなかったサン=サーンス、2人もピストル自殺に追い込んだドビュッシー、権威を嫌った「変人キャラ」サティ、妻の不倫に泣いたマーラー、ココ・シャネルをパトロネスにしたストラヴィンスキーなど、個性豊かな作曲家たちの人生が鮮やかに描かれています。

著者プロフィールと本書の成り立ち

著者はフリーライターとして活動する上原章江氏です。ミュージシャンや作曲家、俳優などのインタビュー記事や書籍執筆で活躍しており、ヤマハの『ピアノの本』でもアーティスト取材記事などを執筆しています。本書は、2011年に刊行された『クラシック・ゴシップ!いい男。ダメな男。歴史を作った作曲家の素顔』に加筆・再編集されたものです。

関連リンク

https://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTB01102807

https://www.ymm.co.jp

https://inquiry.yamaha.com/contact/?act=2008&lcl=ja_JP

まとめ

「語りたくなるほど奇抜で破滅的な作曲家の人生」は、クラシック音楽の巨匠たちの人間味あふれるドラマを通じて、音楽への理解を深め、より豊かな音楽体験を提供する一冊です。

配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CAST会社ウォッチが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。