築30年の半地下3階建てをフルリノベーション。雨漏りの悩みを解消し、空間を最大活用した住まいへ

築30年を迎えた東京都世田谷区の半地下3階建て住宅が、雨漏りの解消と空間の有効活用を両立する住まいへと生まれ変わりました。

リノベーションの背景と概要

長年悩まされていた雨漏りを解決するため、構造や防水対策への理解を深め、完成見学会への参加や国の補助金活用を通じて計画が進められました。決め手となったのは、雨漏りに対する10年保証です。都市部の限られた敷地を活かし、半地下の落ち着きとロフトの開放感を融合させた設計となっています。

物件概要:
建物:戸建て(築30年)
所在地:東京都世田谷区
敷地面積:68.23 m² (20.64坪)
建築面積:29.05 m² (8.79坪)
延べ面積:82.03 m² (24.81坪)
施工箇所:全面改装
工期:約5か月

外観から始まる都会的な暮らし

建物の外観には深みのある黒のSto塗り壁を採用し、シックで落ち着いた佇まいを演出しています。バルコニーには木材をアクセントとしてあしらい、年月とともに風合いが変化する温かみを加えました。玄関周りも床材と色味を合わせた造作のシューズボックスや黒の土間を採用し、統一感のある心地よい空間に仕上げています。

機能性と快適性を追求した居住空間

洗面脱衣室にはタイルをアクセントとして取り入れ、造作の洗面台と可動棚で限られたスペースを機能的に活用しました。リビングには小上がりの畳スペースを設け、来客時の客間や作業スペースとして多目的に利用可能です。畳下は収納として活用できるため、空間効率も高めています。また、キッチンは造作収納と吊り棚で見せる収納を楽しみつつ、リビングを見渡せる開放的な空間を実現しました。

プライベートと収納を両立する工夫

3階の寝室はハイドアを採用し、廊下とのつながりを感じられる設計にしています。さらに、寝室のある階にトイレと洗面を配置することで、生活動線を短縮し利便性を高めました。最上階のロフトは、住まい全体に広がりをもたらす抜け感のある設計とし、季節ものなどを収める収納として活用することで、各部屋のすっきりとした暮らしを支えています。

まとめ

築30年の建物をフルリノベーションし、雨漏りの不安を解消する10年保証のもと、造作家具や空間の有効活用により、都会の暮らしを豊かにする住まいが完成しました。

配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CAST会社ウォッチが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。