近畿大学で第39回市民公開講座開催 AIと未来医学で健康資産を学ぶ

第39回市民公開講座が、2026年9月1日に近畿大学東大阪キャンパスで開催されます。

市民公開講座の開催目的

近畿大学アンチエイジングセンターは、高齢化社会において健康寿命を延ばすための研究や啓発活動を行っています。今回の講座では、健康を未来への投資対象である「健康資産」と捉え、AI時代の健康情報との向き合い方や、老化研究の最前線について専門家が解説します。

イベント概要
日時:2026年9月1日(火)13:00~15:20(12:30受付開始)
場所:近畿大学東大阪キャンパス C館 1階 102教室(大阪府東大阪市小若江3-4-1)
対象:一般の方(受講無料、定員200名、先着順)
申込方法:https://x.gd/tgjpe またはFAXにて受付
※講演終了後、希望者対象の薬用植物園見学会あり

未来医学と健康寿命の延伸

当日は抗加齢医学の専門家による2つの講演が行われます。講演1では、近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司氏が、生成AIを活用した正しい医療情報の収集法や、医学的根拠に基づいた健康との向き合い方を紹介します。

講演2では、大阪大学大学院医学研究科招聘教授の山田秀和氏が登壇します。老化を介入可能な速度として捉える考え方を解説し、生活習慣改善の道筋となるエピジェネティクス研究や、健康維持に向けた細胞の流動性回復などの取り組みについて紹介します。

まとめ

近畿大学で開催される第39回市民公開講座は、AI時代の健康管理や最新の老化研究を学べる貴重な機会です。健康寿命の延伸に関心がある方は、ぜひ参加をご検討ください。

関連リンク

https://www.kindai.ac.jp/antiaging/

https://www.kindai.ac.jp/medicine/

https://www.kindai.ac.jp/meikan/2634-otsuka-atsushi.html

https://www.kindai.ac.jp/meikan/1203-yamada-hidekazu.html

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