人材紹介業のワークポートは2026年6月4日、20代~40代のビジネスパーソンを対象に実施した、「転職活動におけるSNS・口コミの影響に関する調査」の結果を発表した。
転職活動の情報収集 「SNS・口コミを確認」83.8%
調査では、転職活動において、企業の公式サイトや求人票以外に、SNS・口コミサイトをどの程度確認するか質問したところ、83.8%が「確認する」と回答した。内訳は「必ず確認する」が20.5%、「よく確認する」が27.6%、「たまに確認する」が35.7%となった。
一方、「確認しない」層は少数派で、これに対してワークポートは、「今や企業の公式情報だけでなく、ネット上の第三者の声や生の情報を並行してチェックすることが、転職活動において標準的なステップとなっている」と指摘した。