エアトリが総務省のICTスタートアップリーグにおける支援機関へ参画

エアトリは、総務省が推進するスタートアップ支援プログラム「ICTスタートアップリーグ」において、スタートアップの成長を伴走支援する「支援機関」に参画することを発表しました。

ICTスタートアップリーグの概要

「ICTスタートアップリーグ」は、総務省の「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を端緒とする官民連携プログラムです。先端的なICT技術を持つスタートアップに対し、研究開発費の支援や専門家による伴走体制を提供することで、次世代産業の創出と事業成長の加速を目指しています。
公式ウェブサイト:https://ict.startupleague.go.jp/

参画の背景と支援体制

エアトリはグループ創業者の経験から、ベンチャー企業として成長する過程での支援の重要性を深く理解しています。今回「支援機関」として参画するにあたり、自社グループが培った事業ノウハウを還元することで、有望なスタートアップの挑戦を後押しする方針です。
支援にあたっては、グループ内に4社の上場企業を擁する「エアトリ経済圏」のネットワークや、約150社への投資実績、招待制経営者コミュニティ「エアトリCXOサロン」といったリソースを活用します。プログラム期間中は、出資や協業の検討、イベントを通じた共創の場を提供し、スタートアップの飛躍を力強くサポートします。

業績への影響

本件が今期のエアトリグループの業績に与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。

まとめ

エアトリは「ICTスタートアップリーグ」への支援機関としての参画を通じ、日本のスタートアップ・エコシステムの発展に貢献してまいります。

関連リンク

https://ict.startupleague.go.jp/

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