広島ホームテレビ制作の映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』が八丁座でアンコール上映へ

ドキュメンタリー映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』が、8月21日(金)より広島・八丁座でのアンコール上映およびイオンシネマ広島での公開を開始します。

映画概要

広島平和記念資料館の誕生から現在までを追った本作は、100時間を超える取材映像をもとに、資料館が何を伝え続けてきたのかを解き明かすドキュメンタリーです。国際的な映像祭でも高く評価されており、ニューヨーク・フェスティバル2026でのファイナリスト選出をはじめ、ワールド・メディア・フェスティバル2026で金賞、USインターナショナル・アワードで銀賞を受賞しました。

上映予定:
八丁座(アンコール上映):8月21日(金)〜
イオンシネマ広島:8月21日(金)〜
シネマ尾道:9月12日(土)〜
※ほか全国で順次上映中

監督メッセージと制作体制

監督を務めた広島ホームテレビ報道部の立川直樹は、被爆の記憶を受け継ごうとする人々から多くの反響が寄せられている現状を明かしています。夏休みの混雑時期にあわせ、劇場での鑑賞とあわせて原爆資料館へ足を運んでほしいと呼びかけています。

制作・スタッフ:
監督:斉藤俊幸、立川直樹
音楽:石橋英子
プロデューサー:立川直樹
撮影・編集:熊田好洋
編集協力:大重裕二
後援:広島市、広島平和文化センター
制作:広島ホームテレビ
宣伝協力:矢本理子
配給・宣伝:きろくびと

関連リンク

https://abombmuseum-film.com/#theater

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