マイファームが創業20年を迎え初のソーシャルインパクトレポートを公開

マイファームは、2026年9月26日に創業20年目を迎える節目として、初の「ソーシャルインパクトレポート2026」を公開し、今後の報告イベント等の実施を発表しました。

ソーシャルインパクトレポートの公開

マイファームは、財務諸表に載らない社会的成果を定点観測し、透明性をもって報告するため「ソーシャルインパクトレポート」を初めて作成しました。本レポートは、人が農に関わった時間の総量を示す「農的関与時間」と、農業エコシステムの広がりの2軸で整理されています。

2026年8月期の実績として、体験農園や農業教育などで人が農に関わった「農的関与時間」は、1年間で約169万時間を創出しました。本レポートは、公式noteおよびコーポレートサイト特設ページにて公開されます。
※第20期の決算数値は現在集計中のため、本リリースの記載は暫定の速報値であり、確定値と異なる可能性があります。確定した決算内容は、2026年11月下旬に開催予定の定時株主総会後、改めてお知らせいたします。

カジュアルIRイベントの開催

非上場企業として自らの意思で情報を発信し、農業界へのメッセージとするため、年4回のカジュアルIRイベント「マイファーム 四季の報告会」を新設します。

イベント概要:カジュアルIRイベント「マイファーム 四季の報告会」 第1回
開催時期:2026年12月(予定)
形式:オンライン配信(アーカイブあり)
主な内容:2026年8月期 決算報告、ソーシャルインパクトレポート2026、参加者との質疑応答
対象:株主、パートナー企業、アグリイノベーション大学校の卒業生・在校生、その他関心を持つ方
※詳細および申込方法は、後日あらためてご案内いたします。

農業WEEKへの出展

2026年10月に幕張メッセで開催される「農業WEEK(第16回、通称J-AGRI TOKYO)」に出展します。ブースでは農業課題の解決に向けた連携機会を提案するほか、代表の西辻一真らによる講演も実施されます。

展示会名:農業WEEK(第16回、通称J-AGRI TOKYO)
会期:2026年10月7日(水)〜9日(金)
会場:幕張メッセ
講演:代表取締役 西辻一真「これからの農業を、誰とどう動かすか」、専務取締役 浪越隆雅「AIで、農業経営と営農支援はどう変わる?」

まとめ

マイファームは、第三創業期としてコングロマリット経営を本格化させるとともに、財務成果と社会的意義の両立を可視化する取り組みを強化します。今後も建設的な対話を通じて、自産自消のできる社会の共創を目指します。

関連リンク

https://note.com/myfarm_official/n/n3035394a0e46

https://myfarm.co.jp/impact.html

https://www.jagri-global.jp/hub/ja-jp.html

https://myfarm.co.jp/

配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTニュースが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。