ローソンと三井化学の取り組み コンビニ業界初、バイオマスポリエチレンとケミカルリサイクルポリエチレンを採用したレジ袋の開発
記事配信日:
2026/01/27 11:00 提供元:ぷれにゅー

三井化学株式会社、ナチュラルローソンで使われるレジ袋が、マスバランス方式によるバイオマスポリエチレンとケミカルリサイクルポリエチレン「Prasus(R)」を採用しました。
概要
項目名:業績詳細:三井化学が製造するバイオマスポリエチレンとケミカルリサイクルポリエチレン「Prasus(R)」は、ローソンが運営するナチュラルローソンにおいて、100%主原料として使用される新しいレジ袋となります。2026年1月から一部店舗にて順次導入され、将来的には全店への展開を目指します。
詳細URL:https://natural.lawson.co.jp/sp/campaign/detail/1512650_5475.html
https://jp.mitsuichemicals.com/jp/sustainability/beplayer-replayer/case/lawson/index.htm
今までにないレジ袋の持続可能な開発
この新しいレジ袋の開発は、コンビニエンスストア業界で初めての取り組みであり、バイオマスポリエチレンとケミカルリサイクルポリエチレンの両方を併用しています。これにより、プラスチック導入による二酸化炭素排出と地球温暖化の影響を抑制しつつ、サステナブルな取り組みを推進しています。新たなプラスチックの時代へ
新しいレジ袋は、「バイオ&サーキュラー」の取り組みとして、バイオマス素材とケミカルリサイクル由来の素材を100%使用しています。これにより、新規の化石資源消費を削減し、廃棄プラスチックを再資源化することで、地球温暖化の原因であるCO2の排出量を削減するとともに、リサイクル率を高めることが可能になります。まとめ:持続可能性への新たな道
バイオマスポリエチレンとケミカルリサイクルポリエチレンを中心とした新たなレジ袋の開発は、持続可能な未来への新たな道を開いています。これにより、地球温暖化とプラスチックの問題に対する取り組みは、ますます実現可能になります。関連リンク
特設サイト:https://natural.lawson.co.jp/sp/campaign/detail/1512650_5475.html特設サイト:https://jp.mitsuichemicals.com/jp/sustainability/beplayer-replayer/case/lawson/index.htm
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