受験生の願いを彩るデジタル絵馬:立命館大学との共創プロジェクトで新たな体験を提供

Post@netが、立命館大学RINCと連携した共創プロジェクト「受験生の願いを彩るデジタル絵馬~デザイン&システム開発プロジェクト~」を実施し、学生が制作した31パターンのオリジナルテンプレートを全国約30万人の受験生に公開しました。
概要
Post@netは、立命館大学RINCとの共創プロジェクトを通じて、学生がデザインしたデジタル絵馬テンプレートを公開しました。このプロジェクトは、受験生に新たな付加価値を提供することを目的としています。
プロジェクト名: 受験生の願いを彩るデジタル絵馬 ~デザイン&システム開発プロジェクト~
実施期間: 2025年10月~2026年3月
参加学生数: 11人
共催: 立命館大学 社会共創推進本部×京都電子計算株式会社
TRY FIELDプロジェクト実施報告: https://www.ritsumei.ac.jp/tryfield/projects/tfproject/article.html/?id=33
学生参加型プロジェクトの成果
本プロジェクトでは、学生ならではの視点とアイデアが活かされ、目覚ましい成果が生まれました。11名の学生がデザインした31種類のオリジナル絵馬テンプレートは、受験生の多様な願いを彩る個性豊かなものとなっています。これらのテンプレートは2026年1月より、Post@netのユーザー約30万人に順次公開され、受験生は自身の好みに合わせた絵馬を作成できるようになりました。この取り組みは、単なるデザイン提供に留まらず、利用者目線を取り入れた新機能開発にも繋がりました。具体的には、テンプレート選択機能、テンプレートアンケート機能、そして運営側向けのテンプレート管理機能やコメント参照機能が実装されました。さらに、2026年3月23日には「デジタル絵馬テンプレートコンテスト」が開催され、実際のユーザー利用データに基づき、最も評価されたテンプレートが表彰されました。このコンテストは、学生にとって自身の制作物がどのように受け止められたかを具体的に確認できる、貴重な実践的フィードバックの機会となりました。
デジタル絵馬の詳細: https://home.postanet.jp/PortalPublic/StaticPages/DigitalEma/html/DigitalEmaIndex.html
利用者目線から生まれた新機能開発
学生からの積極的なアイデア取り入れは、サービスの進化に大きく貢献しました。具体的には、利用者が好みのテンプレートを選んで絵馬を作成できる「テンプレート選択機能」や、選んだテンプレートへの感想や評価を投稿できる「テンプレートアンケート機能」が開発されました。これらの機能は、ユーザー体験の向上に直接的に寄与しています。また、運営側にとっても、テンプレートの登録や一覧管理が可能な「テンプレート管理機能」、ユーザーからのアンケート回答を一覧で確認できる「テンプレートコメント参照機能」が実装され、サービス運用の効率化と改善に役立てられています。これらの新機能は、学生の現場ならではの視点がサービスの進化に繋がった好例と言えるでしょう。
まとめ
Post@netは、立命館大学RINCとの共創プロジェクトを通じて、学生がデザインしたデジタル絵馬テンプレートの公開や利用者目線からの新機能開発を実現しました。この取り組みは、受験生に新たな体験を提供するだけでなく、学生の実践的な学びの場ともなりました。現在、Post@netでは2026年度のユーザー登録を受付中です。
関連リンク
https://www.ritsumei.ac.jp/tryfield/projects/tfproject/article.html/?id=33
https://home.postanet.jp/PortalPublic/StaticPages/DigitalEma/html/DigitalEmaIndex.html