電動工具用廃バッテリー回収店舗が全国3,000店舗に拡大

大阪プラント株式会社が提供する電動工具用廃バッテリーの回収設置店舗数が、全国3,000店舗規模に拡大しました。

概要

大阪プラント株式会社は、電動工具用廃バッテリーの回収設置店舗数が全国3,000店舗規模に拡大したことを発表しました。これにより、より多くの方が身近な場所で安全に廃バッテリーを回収できる環境が整いました。本サービスは個人・法人を問わず無料で利用可能です。

回収缶設置店舗数:全国3,000店舗規模
サービス対象:個人・法人(無料)
回収対象品:電動工具、園芸ツール用、測量機器用、電動自転車用、ドローン用のリチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池(絶縁処理必須)
回収対象外:解体・破損・膨張・水濡れしたバッテリー、互換バッテリー、鉛バッテリー、乾電池、コイン電池、モバイルバッテリー

廃バッテリー回収における課題と大阪プラントの取り組み

電動工具などに使用されるバッテリーは、一般ごみとして廃棄されると発火や発熱の恐れがあり、適切な処分が求められています。しかし、「どこに捨てればよいかわからない」「処分方法が不明」といった理由から、保管されたままになっているケースが多く見受けられます。大阪プラント株式会社は、こうした課題を解決するため、全国のホームセンターを中心に電動工具用廃バッテリーの回収缶設置を推進してきました。この度の設置店舗数3,000店舗突破により、より身近で安全な回収環境が実現しました。同社は創業50年以上、廃バッテリー回収サービスを10年以上継続しており、その実績とノウハウを活かした安全かつ安定した回収・再生体制を構築しています。

回収されたバッテリーのリサイクルと環境への貢献

回収されたバッテリーは、大阪プラントの国内自社工場にて選別・再生処理が行われ、リサイクルバッテリーとして市場に供給されます。このプロセスにより、廃棄物の削減とリチウムなどの希少資源の有効活用が実現され、環境負荷の低減にも貢献しています。回収対象品は、電動工具、園芸ツール、測量機器、電動自転車、ドローン用のリチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池です。安全確保のため、バッテリーの端子部分に絶縁処理を施したうえで店舗へ持ち込む必要があります。なお、解体・破損・膨張・水濡れしたバッテリーや互換バッテリー、鉛バッテリー、乾電池などは回収対象外となります。

まとめ

大阪プラント株式会社による電動工具用廃バッテリーの回収設置店舗数が全国3,000店舗規模に拡大し、より身近で安全な回収が可能になりました。回収されたバッテリーはリサイクルされ、環境負荷低減に貢献しています。

関連リンク

https://osakaplant.net/rbattery/rbbox/

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