Osaka Shion Wind Orchestra、鈴木英史作曲の交響曲第1番などを収録したCDをリリース

Osaka Shion Wind Orchestraが、ダグラス・ボストック指揮によるCD『鈴木英史:交響曲第1番』をリリースします。

概要

公益社団法人 大阪市音楽団は、ダグラス・ボストックが指揮を務めたCD『鈴木英史:交響曲第1番』のリリースを発表しました。日本吹奏楽界を牽引する作曲家・鈴木英史の還暦を祝し、オリジナル作品を特集した一枚です。

商品概要:CD【鈴木英史:交響曲第1番】指揮:ダグラス・ボストック演奏:Osaka Shion Wind Orchestra録音:2025年11月2日 京都コンサートホール 第8回京都定期演奏会収録曲:鈴木 英史/吹奏楽のための「光の祭典」鈴木 英史/信長 ~ルネサンスの光芒鈴木 英史/大いなる約束の大地 ~チンギス・ハーン鈴木 英史/交響曲第1番 (I. II. 迷宮~無窮動 III.)鈴木 英史/ジェネシス価格:一般価格 3,300円(税込)、プレミアム応援団 優待価格 3,000円(税込)一般販売開始:2026年6月12日(金)先行販売:2026年5月31日(日)「東大阪特別演奏会」会場物販ブース

注目の新録音:鈴木英史の音楽世界を堪能

このCDのメインタイトルである『交響曲第1番』は、指揮者ダグラス・ボストックの熱烈なリクエストにより、今回の中間スケルツォ楽章が加えられた最新版です。緻密に計算された曲運びと豊かなサウンドが楽しめます。

さらに、人気の「英雄の悲劇」シリーズから『信長~ルネサンスの光芒』と『大いなる約束の大地~チンギス・ハーン』の2曲、2024年5月の台湾公演で好評を博した『吹奏楽のための「光の祭典」』も収録されています。また、改訂版に新たなアレンジが施された『ジェネシス』も収められており、鈴木英史の音楽世界と吹奏楽の最前線を味わえる充実した内容となっています。

Osaka Shion Wind Orchestraについて

Osaka Shion Wind Orchestraは、日本で最も長い歴史と伝統を誇る交響吹奏楽団です。1923年の創団以来『Shion』の愛称で親しまれ、クラシックからポピュラーまで幅広いジャンルのコンサートを展開しています。演奏会、講習会、CD録音など多岐にわたる活動を通じて、音楽文化の向上と発展に貢献しています。

まとめ

Osaka Shion Wind OrchestraがリリースするCD『鈴木英史:交響曲第1番』は、作曲家・鈴木英史の還暦を記念し、彼の代表的な楽曲を網羅した一枚です。ダグラス・ボストックの指揮とオーケストラの卓越した演奏で、鈴木英史の音楽世界を存分に楽しむことができます。

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