猛暑対策に人気!キャラクターボトル「asobu Bestie」シリーズ、新デザイン6種とホルダーを6月8日発売

asobu Bestieが、猛暑や熱中症対策意識の高まりを背景に、子どもが自分から持ちたくなる水筒として注目を集めています。

概要

asobu Bestieは、カナダ発ドリンクウェアブランド「asobu」のキャラクターモチーフステンレスボトルシリーズです。近年、「子どもが自分から持ちたくなる水筒」としてSNSを中心に話題となり、通学・レジャー需要の拡大とともに販売が伸長しています。2026年6月には新デザイン6種とショルダー付きボトルホルダーの発売が予定されています。

商品概要
商品名:asobu Bestie(アソブ ベスティ)
容量:460ml
サイズ:直径76mm 高さ215mm (種類により異なる)
重量:約345g
素材:内蓋 ポリプロピレン、キャラクターカバー シリコーンゴム、内瓶 ステンレス鋼(銅メッキ)、胴部 ステンレス鋼、タップ シリコーンゴム、ストロー ポリプロピレン、パッキン シリコーンゴム
構造:真空断熱二重構造
保温効力:75℃以上(6時間)
保冷効力:5℃以下(6時間)
本体価格:5,995円(税込)
展開種類:全23種類 (2026年6月より29種類)
販売場所:全国雑貨店・ライフスタイルショップ・ECサイト等
発売日:新6種類2026年6月8日(月)予約販売開始

“持ち歩きたくなる水筒”への需要拡大

気象庁によると、2025年夏の全国平均気温は観測史上最高水準となり、35℃を超える猛暑日も全国的に増加しました。清涼飲料水への支出増加傾向や、環境省によるリユースボトル利用推進など、猛暑対策や水分補給、使い捨てプラスチック削減への意識の高まりが見られます。このような背景から、株式会社フォルムでは2025年春以降、「asobu Bestie」シリーズの販売が好調に推移しています。購入者からは、「子どもが自分から水筒を持っていくようになった」「外出時にも持ち歩きたくなる」といった声が寄せられており、“実用品”としてだけでなく、“愛着を持てるアイテム”として支持が広がっています。

asobu Bestieの新展開

「asobu Bestie」は、動物などをモチーフにした遊び心あるデザインと、日常使いしやすい機能性を両立させたステンレスボトルシリーズです。現在23種類を展開しており、真空断熱構造により通学・通勤・レジャー・アウトドアなど幅広いシーンに対応しています。「毎日持ち歩きたくなるボトル」として支持を広げる中、2026年6月には新たにフラミンゴ・サメ・クジラ・イルカ・カピバラ・カメの6種類を発売予定です。加えて、通学・レジャー・アウトドア需要に対応した「ショルダー付きボトルホルダー」も今後発売予定であり、詳細は後日発表されます。

まとめ

猛暑対策やSDGsへの関心の高まりを背景に、デザイン性と機能性を兼ね備えた「asobu Bestie」シリーズが人気を集めています。2026年6月には新デザインのボトルとショルダー付きボトルホルダーが登場し、さらなる需要の拡大が期待されます。

関連リンク

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