高尾台中学校2年生を対象に金沢工業大学生命・ 応用バイオ学科の学生プロジェクトが科学実験教室を開催
記事配信日:
2026/03/03 13:30 提供元:共同通信PRワイヤー

金沢工業大学バイオ・化学部 生命・ 応用バイオ学科の学生による「未来の高峰譲吉博士は君だ!発酵産業活性化プロジェクト」(学生15名)では、⾼尾台中学校(金沢市高尾台1丁目128番地)の2年⽣を対象とした科学実験教室「高峰譲吉博士の研究から学ぶ。麹菌による出現酵素の実験」を2026年3⽉10⽇(火)に行います。
当科学実験教室では、郷土の偉人、高峰譲吉博士が用いた「麹菌」が生成する酵素について学びます。高峰博士は、麦のふすまを培養してアミラーゼを抽出し、消化酵素の「タカジアスターゼ」を開発しました。定性実験では、麹菌からデンプンを分解する酵素が生成されていることを確かめ、定量実験ではグルコース量をグルコース試験紙で測定し、酵素の力を目で見て確認します。
科学実験教室のスケジュール
9時35分~10時25分 第二限
10時35分~11時25分 第三限
11時35分~12時25分 第四限
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603034866-O1-0B55V7yO】
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