キャプテンスタッグの隠れた逸品で「計る」をやめたら、コーヒーが自然と続くようになった

コーヒー豆を挽いて自分で淹れる習慣が、昨年からようやく自分のものになりました。
実はこれまでにも何度か挑戦していました。道具をそろえてやる気も十分。それでも、しばらくすると続かなくなってしまう。
スプーンで豆を量り、スケールを出し、片付ける。ほんの少しの手間なのに、その「少し」が思っている以上に高いハードルになっていたんです。
キャプテンスタッグのキャニスター

キャプテンスタッグ 「コーヒービーンズ計量キャニスター」 1,738円(税込)
そんな悩みを解決してくれたのが、アウトドアブランド・キャプテンスタッグの「コーヒービーンズ計量キャニスター」。
最大で約9杯分のコーヒー豆を保存できるだけでなく、なんと計量までできるというのが特徴です。

キャップはスライド式で、見た目はとてもシンプル。
ただ正直なところ、最初は半信半疑でした。「本当にこれひとつで計れるの?」「どれぐらい正確なの?」便利そうではあるけれど、仕組みがよく分からず、疑問ばかりが浮かんでいました。
ひっくり返して、振るだけでいいんだ

まずは、キャニスターにコーヒー豆を移すところから。
口が広く、豆をザーッと注ぐことができるので、こぼすこともなくあっという間に準備が整いました。

使い方はとても簡単。フタを閉めたまま、くるっとひっくり返すだけです。

フタを開けてみると、中にコーヒー豆が溜まっていました。

スケールで計ってみると、一振りで約5g。

一般的に、一人分のコーヒー豆は10gが目安とされています。
そこでもう一度ひっくり返してみると、ぴったり10gになりました!
スケールを使わずにここまでピタッと計れることに、思わず感心してしまいました。
工程がひとつ減るだけで、自然と続くように

普段は、電動ミルのボウルに直接コーヒー豆を入れて使っていますが、1〜2人分のコーヒー豆を用意するのが本当にラクになりました!
「計る」という工程がひとつ減る。たったそれだけのことなのに、豆からコーヒーを淹れるハードルは驚くほど下がります。

頑張らなくても、自然と続く。
このキャニスターは、「続けたい気持ち」を叶えてくれる、頼もしい相棒のような存在になっています。

コーヒー豆もコンスタントに減るので、新しい豆を選ぶ楽しみも増えて、コーヒータイムが充実しています。
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文・Saya Anzai
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