台湾の大人気音楽フェス「大港開唱」。秒で売り切れるチケットを入手する方法はね…


※本記事は2026年1月15日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Photographed by 大港開唱 Written by 林特 Translated by ROOMIE

3月のカレンダーを眺めて、ふと「どこかへ行きたいな」なんて思ったら……。台湾在住の私がおすすめする行き先は、台湾南部・高雄(カオション)です!

高雄では毎年3月、音楽好きたちが「人生の音楽祭」と呼んでいる南台湾最大級のフェス、「大港開唱 Megaport Festival(メガポート・フェスティバル)」が開催されます。

2006年に始まったときは、たった20組ほどの小さな集まりでしたが、今や100組を超えるアーティストが10ものステージに集結する、国際的な巨大フェスへと成長しました。

「海を越えてでも行きたい!」と思わせる、不思議な熱量を感じさせるイベントですよ。

2026年は節目の20周年。すごいことになりそう!

メガポート・フェスティバルがなぜこれほど愛されるのか。その理由は、圧倒的なブッキング力。

過去にはThe Flaming LipsやBATTLESといった世界的なレジェンドに加え、日本からもASIAN KUNG-FU GENERATION、くるり、マキシマム ザ ホルモン、さらにはCreepy NutsやCrossfaithなど、今の音楽シーンを象徴する豪華な面々が、ステージを沸かせてきました。

20周年という大きな節目を迎える2026年は、例年以上に特別な空気が流れそうです。

日本からはアイナ・ジ・エンド、結束バンドの出演が決まっているほか、台湾で人気の落日飛車(Sunset Rollercoaster)、滅火器 Fire EX.、康士坦的變化球 KST、椅子樂團、ゲシュタルト乙女 (urban session) ft. yurinasiaなど人気バンドたちが勢ぞろいします。

海風に吹かれて日常を忘れられる時間


もちろん、魅力は音楽だけではありません。

会場の「駁二(ばくに)芸術特区」は、古い倉庫街がアートに生まれ変わった、歩いているだけでもワクワクするような場所。

巨大な橋を眺めながら、あるいは豪華な遊覧船の上で。夕暮れに染まる港をバックに爆音のロックを浴びる……。想像するだけで、日々のあれこれをリセットできそうなぜいたくな時間ですよね。

「大港限定」と呼ばれる、レジェンドと若手がジャンルの垣根を超えて共演する企画も、このフェスならでは。そんな予測不能なステージに出会えるのも、わざわざ台湾まで足を運ぶ醍醐味かもしれません。

秒で売り切れるチケット、賢く手に入れるには


ただ、ひとつだけ困ったことが! このフェス、人気がありすぎてチケットが毎年「秒」で売り切れてしまうんです。

でも、諦めるのはまだ早いかもしれません!

日本のファンにとって救世主になりそうなのが、旅行予約サイト「KKday」から販売されている「限定パッケージ」。

これなら、激しい争奪戦にハラハラすることなく、確実に「人生の音楽祭」への切符を確保できます。

2026年3月21日(土)・22日(日)の2日通し券(約30,000円)に加えて、フェスの象徴でもある限定タオル、さらには台北から会場までの片道バスチケットまでセットになっているのがうれしいところ。パスポート情報の登録や現地での本人確認など、ちょっとした手続きは必要ですが、それもまた特別な旅の始まりを予感させてくれるでしょう。

憧れのバンドを追いかけるのもいいし、まだ知らない台湾の熱気に身を任せてみるのもいい。

港沿いで何万人もの観客と一緒に声を上げる瞬間は、かけがえのない記憶として残るはず。「KKday」で詳細をチェックして、春の予定を立ててみませんか。

そう、台南の人々は朝一番にフライドチキンを食べるんです!安平にある伝統的でありながら斬新な「梅香記朝食店」では、驚くほど美味しい手羽先と卵パンケーキが楽しめます。

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