疲れを持ち越したくない日に「不思議なボール」が欠かせない理由。運動にも旅行にも大活躍しているよ

商品提供:Naboso(ナボソ)

デスクワークで身体がガチガチになったときや、ランニング後のケアとして、数ヶ月前からNaboso(ナボソ)の「ニューロボール」というアイテムを取り入れています。

そんな愛用品にアップデート版が登場したと聞き、さっそく使ってみることにしました。

Nabosoの新作ボール

Naboso(ナボソ) 「イグナイトニューロボール」 7,700円(税込)

Naboso(ナボソ)は、足裏にある「機械受容器(メカノレセプター)」と呼ばれる感覚センサーに着目したアイテムを展開するブランド。

アスリートやトレーナーの現場でも使われていて、足裏への刺激を通して感覚入力を高めるというアプローチが特徴です。

そんなナボソの象徴ともいえるのが、細かな突起によって刺激が入るように設計された独自テクスチャー。

今回登場した新作「イグナイトニューロボール」は、そのテクスチャーにクライオセラピー(冷却ケア)の要素を組み合わせたモデルで、身体を目覚めさせたいときにも、クールダウンにも使えるようになっています。

3パターンで身体を整える

イグナイトニューロボールの使い方は、大きく分けて3つあります。

まずはボールをそのまま転がす使い方。手のひら、太もも、ふくらはぎなどに当てて、ツボ押しのように使います。

コロコロと転がすことで筋肉のこわばりがゆるみ、血行も促進。デスクワークや立ち仕事のあとに使うと、じんわりほぐれて心地いいんです。

次は、ボールを半分に分割して使う方法。床に置いて踏むと、足裏のツボにグーッと入り込むような刺激があって、これもまた気持ちいい。

ランニング後やたくさん歩いた日のお風呂上がり、また、仕事中にちょっと眠気を感じたときにもよく使っています。

踏むだけで足裏全体に刺激が入って、スッと目覚めるような感覚になります。

底面には細かな凹凸があって、滑り止めとして機能するのもポイント。

体重をしっかり乗せてもズレにくく、安心して使えます。

そして3つ目が、このアイテム最大の特徴でもあるクライオコアを使う方法。

内部に冷却ジェルを内蔵したステンレス製のボールで、使用前に15〜30分ほど冷凍しておくことで、クライオセラピーとして使えます。

運動後のほてりや、脚のむくみが気になるときに使うと、一気にスッと引いていくような爽快感!

ボール自体が小さい分、手のひらや足裏に当てるとピンポイントでしっかり刺激できるのもうれしいポイントです。

旅行に欠かせない存在に

以前から使っている「ニューロボール」と比べると、「イグナイト」はクライオセラピーに対応しているだけでなく、サイズがひと回り小さく、素材のかたさもしっかりしているのが特徴。

同じシリーズでも、使い心地にはしっかりと差があります。

個人的には、このコンパクトさが特にお気に入り。

ポーチにも入るサイズだから旅行や出張のときにぴったりで、たくさん歩いた日のセルフケアとして重宝しています。

すべての「お茶派」に使ってほしい。サーモスのこれで、“茶葉から淹れて飲む”がラクになったよ

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文・シラクマ

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