数々のお弁当箱を使ってきた私が驚いた、画期的なお弁当箱。「あの問題」がついに解決した!

本記事では、そんな彼らが、今気になったものを紹介していきます。
ROOMIE KITCHENのライターとして、数多くのお弁当箱を実際に購入し、使用感をレビューしてきた私。
さまざまな大きさ・容量のお弁当箱を見てきていますが、先日「これは新しい!」と驚いたアイテムがあったんです。
1段にも2段にもできる!

スケーター 「ラク洗2段ランチボックス」 1,180円(税込)
それがスケーターの「ラク洗2段ランチボックス」シリーズです。
サイズがM・L・XLの3種類あり、自分の食べる量に合わせて容量を選べます。
カラフルなものからシンプルなモノクロまでカラバリがあるのも、選ぶ楽しさがありますよ。

なにが新しいかというと、その形状です。
一般的な2段タイプのお弁当箱は、2段にすると高さが変わったり、1段だけだとフタが閉まらなかったり、結局使いにくいことも。
特に高さが変わると、持ち運び用のバッグに困ってしまうんですよね。

ところが 「ラク洗2段ランチボックス」は、元から背の高い1段目の中に2段目を入れ込むような形状。
入れるごはんやおかずの量によって、1段か2段か自由に選べるんです!
これなら「2段も詰めるおかずがない」と悩む心配がなさそう。
洗いやすい工夫も◎

商品名に「ラク洗」とあるとおり、洗いやすさも魅力のひとつ。
パッキンも留め具も一体型の設計なので、取り外す手間や、洗って乾かしてまた付け直す……という「名もなき家事」を減らしてくれるんです。
食洗機にも対応しているので、日々のお手入れをよりカンタンにしてくれそう……!

食べる人やその日のおかず、コンディションによっても食べる量って変わりますよね。
入れる量をコントロールできる上に洗いやすいお弁当箱は、新生活シーズンの心強い相棒になってくれそうです!
山崎実業の新作で、「テーブルにこれ以上ものを置けない」から脱却。鍋やホットプレート料理で大活躍です
10cmまで挟める「山善のホットサンドメーカー」で、忙しい日のごはんづくりが驚くほどラクになった
文・mai.yamazaki
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