キングジムの「今までになかったブッククリップ」で読書だけじゃなく、手帳やノートも快適も快適になりそう!

本記事では、そんな彼らが、今気になったものを紹介していきます。
手帳を書くときや勉強をするときに、ブッククリップや文鎮をよく使っています。
しかし、上から挟むクリップタイプのものは、ページをめくるたびに取り外さないといけないのがちょっと面倒でした……。
キングジムの新作は、画期的な「ブッククリップ」

折りたたみブッククリップ「ツイップ」1,400円(税抜)
そんなときに見つけたのが、キングジムから2月18日に発売される、折りたたみブッククリップ「ツイップ」です。
「ツイップ」は、クリップが左右独立していることが特徴です。
挟みたいテキストやノートの左右のページ数に大きな差がある場合でも、厚みに合わせてしっかりと固定してくれます!
挟んだままでもページがめくりやすい!

私が便利だな〜と注目したポイントは、「横から挟める」こと。
横から挟むことで、クリップの取り外しが不要になり、クリップを上げるだけで、ページがスムーズにめくれるんです。
クリップを付け直す作業が地味に面倒だったので、このアイデアは助かるなと感じました。

また、カチッと音が鳴るまでクリップを押し込むと、クリップが開いたまま固定されます。
左右のページのバランスが良い状態なら、ページをめくる側のクリップを開いたまま固定しておくだけで、よりスムーズにめくれるようになりますよ。
幅広いサイズに対応

パーツが伸縮するので、さまざまな本のサイズ(A6~B5判)に対応。
使い方は簡単で、クリップを開いて本のサイズに合わせて伸ばし、開きたいページで挟むだけ。
クリップを使うと、本を置いたときに傾斜もつくので読みやすくなりますよ。
文字が隠れない設計

クリップには窓があり、文字が見やすいように設計されています。
また、180°回転できるので「クリップに隠れて文字が見えない」を回避してくれるところも◎
手帳やノートでも活躍しそう!

手帳やノートを書くときにも便利そう。
例えば手帳なら、マンスリーページを書いているときに、少しウィークリーページも見たい……なんて場合も、クリップを上げて、サッとページ移動できちゃいそうです。
ノートをデコレーションするときも、開いたままをキープできるので、より快適にデコが楽しめそう……!
折りたたむとペンポーチに収納できるサイズ感。約60gなので持ち運びもしやすいですよ。
落ち着いた色味の3色展開なので、学生さんだけではなくビジネスパーソンも使いやすいと思います!
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文・aosa
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