コーヒー豆の保存どうしてる?山崎実業の「袋ごとケース」が、おうちコーヒーをもっと手軽においしくしてくれた

商品提供:山崎実業
自宅でコーヒーをドリップしているのですが、コーヒー豆の保存方法に悩んでいました。
直射日光や高い湿度を避けて、酸化もなるべくさせたくない。
そこで、ズボラでもなるべく手軽にできる方法として、山崎実業のアイテムを取り入れてみることにしました。
山崎実業の専用ケース

山崎実業 「袋ごとコーヒー豆収納ケース タワー スプーン付き」 3,520円(税込)
それが、山崎実業の「袋ごとコーヒー豆収納ケース タワー スプーン付き」です。
商品名にもあるように、コーヒー豆を袋ごと収納できるのが特徴。
本体カラーはホワイトとブラックの2色で、それぞれに木製のフタと計量スプーンが付いています。

パッキン付きのフタとスチール製の本体で、閉めるだけで余計な湿気を防いでくれそうです。

計量スプーンは大さじ1杯分。手持ちのコーヒー豆だと約10gでした。
袋ままでいいって最高だ…!

これまでは、コーヒー豆を市販の袋からキャニスターに移し替えていました。
丈夫な缶タイプを使っていたのですが、サビの原因になるため水洗い不可なのが気になっていました。

その点、山崎実業の収納ケースは、コーヒー豆の袋の上部を切ってそのままケースに入れるだけ。
コーヒー豆が直接ケース触れることがないので、油分などが付いてしまうこともなく、衛生的に使えるのが気に入っています。

200g入りの無印良品のコーヒー豆と、250g入りのスターバックスのコーヒー豆を移し替えてみましたが、どちらもすっぽり入りました。
このようなマチ付きのコーヒー豆袋であれば、250g入りのものまでは入れられるそうですよ。
付属のスプーンが使いやすさを底上げ

使っていて便利だったのが、付属の計量スプーン。
縦長なケースに合うように柄が長めになっています。

そのため、豆が少なくなってきても底まで届いてスムーズ。
袋に手を入れたり、いちいち袋を取り出さなくても快適に使えました。

計量スプーンをかけておくフックがあるため、保管場所に困ることもありません。
コーヒーがもっと手軽&おいしくなった!

デザインもお気に入りポイント。
木製のフタのおかげでスチールの無機質な印象が和らぎ、インテリアにも馴染んでくれています。

お気に入りのアイテムを手に入れると、豆を選ぶ楽しさや、ゆっくりコーヒーを味わう時間が増えるもの。
ますますおうちコーヒーにハマっていきそうです。
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サーモスのセラミックサーバーに替えたら、毎朝のコーヒー時間が想像以上にラクになりました
文・mai.yamazaki
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