買ってよかった「手帳活」が捗るアイテム、3選

スケジュール管理や、さまざまな記録に便利な「手帳」
今回はこれまでROOMIEで紹介したアイテムの中から、「手帳アレンジ」に活躍するものを3つピックアップしてご紹介します。
コクヨの「ロールふせん」

「コクヨ キャンパス タックメモ スキマに書き足す ロールふせん 本体+リフィル」1,034円(税込)※Amazon価格
手帳やノート、仕事の資料などでよく付箋を使います。
が、知らないうちに、貼った付箋がノートから剥がれてしまったり、長さが足りずに十分に書き込みができなかったりとプチストレスがありました。
そんなストレスを解決してくれたのが、コクヨの「キャンパス スキマに書き足すロールふせん」。ずばり、好きな長さにカットができるロール式のふせんです。

自由に長さを決められるので、勉強や仕事中で「ちょっと書き込みたい」というときに、必要なメモを全部書き込めます。
コンパクトなケース入りで、付箋自体が汚れてしまう、バラバラになってしまうというようなことも防げます。

ダイヤルを回すと付箋が出てきます。付箋の幅は15mm。1回あたり3cm使う場合、約80回分使えます。
この付箋は全面にのりがついているので、落ちにくいのが特徴です。
剥がれにくいだけで使い勝手がアップするな〜と感じます。ベタベタしすぎていないところも◎!
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狭くて書けない・はがれてくる…「付箋まわりのストレス」がコレで解決!そうか、伸ばせば良かったんだな~ - ROOMIE(ルーミー) |
カンミ堂の「リングリーフ」

カンミ堂「リングリーフ」836円(税込)2個セット ※Amazon価格
こちらはカンミ堂の「リングリーフ」。書類やカード、写真などの紙類を、リングノートにそのまま綴じられるようにするふせんパーツです。
これを好きな紙にペタッと貼り付ければ、どんな紙でもあっという間にルーズリーフのように使えるようになります。

リング穴には切れ込みがついていて、押し込むようにしてリング部分に取り付けることができます。
20回ほど付け外しをしてみましたが、リング穴がヨレてしまうようなこともありませんでした。何回でも付け外しができるので、本当に気軽に使えます。

シンプルな使い心地もいい感じ。粘着面を名刺やカード、チケットなどの端にペタッと貼り付けるだけです。
糊づけしたり、折ってはさんだり、クリアファイルに入れたりするファイリング方法は、内容の一部が見えなくなってしまうのが悩みの種でしたが、これを使えば一瞬で解決。
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この小さなリングノートのおかげで手帳作りが楽しくて仕方ない - ROOMIE(ルーミー) |
いろは出版の「SUNNY TEMPLATE」

いろは出版 「SUNNY TEMPLATE」 880円(税込)
SNSで見かけるような、かわいらしくデコレーションされた手帳に憧れつつも、イラストが描けなかったり、アイディアが浮かばなかったり、なかなか続けられずにいました。
そんな悩みを解決してくれたのが、いろは出版の「SUNNY TEMPLATE」。
数字や文字、ワンポイントになるフレームやラインを、なぞるだけで書けるアイテムです。

テンプレートは、テーマ別に5種類あります。
私が愛用しているのは、「MONTH」「FRAME&LINE」「RELAX TIME」の3種類。
この3つのおかげで以前よりも悩まず、気軽にアレンジできるようになりました。

使い方はシンプルで、テンプレートを手帳の上に置いてペンでなぞるだけ。
あっという間に、誰でもかわいいイラストが描けます。
テンプレート1枚の中に、フレームやラインがたくさん入っているので、書きたい内容に合わせて選べるのも便利。
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「なぞるだけ」で手帳がもっと好きになる。文房具好きが手帳アレンジに悩まなくなった理由はね… - ROOMIE(ルーミー) |
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文・ROOMIE編集部
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