「普段使いできる防災毛布」をAmazonで見つけた。難燃仕様で洗濯もできる、この安心感がいいんです

新生活が近づく3月。
このタイミングで防災アイテムを見直そうと思い、Amazonで少しずつ買い集めています。
防災にぴったりなフリースブランケット

ニッケ商事 「【Amazon.co.jp限定】難燃毛布(日本防炎協会認定品)」 3,300円(税込)
今回の新生活セールで購入したのが、ニッケ商事の「【Amazon.co.jp限定】難燃毛布(日本防炎協会認定品)」です。
少しずつ春らしい陽気の日も増えてきましたが、まだまだ肌寒さを感じることもあり、自宅でも避難所でも使える防寒アイテムとして選びました。

届いたときには真空パックされていて、パックされた状態の大きさは約32×28×5cm。
薄い状態で収納できるうえ、清潔に保管できるのも安心です。
重さは約1kgなので、防災リュックや備蓄品の一部として加えておけるのもいいですね。

開いてみると、中には淡いイエローでフリースのようなふんわりとした質感のブランケットが入っていました。
布地が厚過ぎないので、春先から冬まで1年を通して使えそうです。
燃えにくいから安心して使える

このブランケットの最大の特徴は、難燃仕様で防災に特化したつくりになっていること。
日本防炎協会認定製品の「難燃性ポリエステル」が使われています。
そのため、もし火がついてしまっても燃えにくく、また燃焼しても有毒ガスが発生しないのだそう。
口コミを見ていると、こうした特徴を活かしてキャンプに持っていく方もいるようです。
モバイルバッテリー起因の火災ニュースも聞きますし、普段使いでも難燃仕様は安心できますね。

開くとかなり大きいのも特徴的。
約140×200cmと、シングル用のタオルケットと同じくらいのサイズです。
身長163cmの私だと肩から足首あたりまでを覆える大きさなので、男女問わず小さくて困ることはなさそう。

大きいと邪魔になるかな? と思ったのですが、薄いので畳んでおけば膝掛けと同じくらいの大きさになりました。
普段使いしながら災害に備えられる

防災グッズではありますが、普段使いしやすいのもメリット。
無地かつ柔らかい色味なので、インテリアにも馴染みやすいように感じています。

また、ポリエステル製なので洗濯も可能。
汚れやニオイがついても洗えるため、気軽に普段使いできます。

防災アイテムというと、被災時しか使えないイメージがありましたが、こういった「普段使いしながら備えるアイテム」があることで、より安心して過ごせそうです。
このキーホルダー、実は「本気の防災グッズ」なんです
文・mai.yamazaki
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